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小泉惠梨紗
Interview #001:小学校の頃から、理科大好き少女だった 工学部第一部 経営工学科 3年 小泉惠梨紗

理科好き+仕切りたがり=経営工学科

私は、小学生の頃から「本能的に」理科に惹かれてる感じでした。また、中学・高校は演劇部でしたが、演じるよりは演出したり、監督として人を動かしたりするほうが好きでした。大学を決めるとき、「理科好き」+「仕切りたがり」ということで経営工学科を選びました。
「組織の運営を理系的な側面から見て最適な選択肢を見つける」というのが、経営工学のベースにあり、「窓口で並ぶ人の列を短くするには」といった課題にパソコンでシミュレーションするなどして取り組んでいます。

公も私も楽しく!

理系女子、って地味なイメージのようですが、全然そんなことないですよ。私は、学園祭の実行委員として、毎年仕切らせてもらってますし(笑)。「実験お疲れ様パーティー」をしたり、勉強だけでなく、私生活ももちろん楽しんでいます。周りがみんな理系でスペシャリストばかりだから、ロジカルで居心地がいいんですよね。

Webサイトを演出したい!

今、就活中で、インターネット・サービスの企画や運営の仕事を探しています。人がWebサイトを見て「あ、コレだよ!こんなの探してたんだよ!」という瞬間を楽しく演出できればいいな。
そうそう、「理系女子は重宝される」というのは本当の話です。「私、理系なんです」と言った瞬間、採用担当者が身を乗り出してくるのがわかります。希望の業種に就職できて、10年後には、プロジェクトのリーダーを任される、そんな風になれたらいいな、と思います。

勉強もプライベートも、とっても充実しています!勉強もプライベートも、とっても充実しています!
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山下香緒里
Interview #002:介助ロボットをつくりたい! 工学研究科 機械工学専攻 修士1年 山下香緒里

福祉・医療機器メーカーで研究職を

大学院も間もなく2年目。そろそろ就活をはじめています。
私は、いつか身体の不自由な人の生活を助ける、介助ロボットをつくりたいと思っています。
そのため、今は、福祉・医療機器メーカーへ研究職として入社することを希望しています。

将来を決めた北欧旅行

そもそも私が福祉の分野に興味を持ったのは、高校生のとき、福祉関係に関心のあった姉と行ったデンマークとスウェーデンの福祉施設見学がきっかけでした。日本が福祉に関しては途上国であることを痛感し、「ものづくり」の側面から福祉に貢献したいと思い、工学部機械科を選びました。

実力のつく大学

東京理科大は、課題も多く勉強が大変、というイメージでしたが、入学してみると、普通にやっていれば相応の実力をつけることができ、就職にも有利です。私は、もう少し専門的なことも学びたいと、大学院に進みました。女子学生が少ないせいか、男子学生は、みんな優しいですよ。重いものも持ってくれますしね(笑)。

理系な大学生活

私は、「無線研究部」に所属し、迷路探索ロボットを作っていました。また、時々科学未来館で、小・中学生に電子工作を教えるボランティアをしたりもします。子どもたちがLEDを光らせたりするのを手伝うのですが、実験の面白さをわかってもらえるのが楽しいんですよ!
もっともっといろんな人たちが理系の楽しさに目覚めてくれるといいな、と思います。

迷路探索ロボット。設計から製作、外装(トナカイ)まで全て自分で手がけました
迷路探索ロボット。設計から製作、外装(トナカイ)まで全て自分で手がけました

所属する小林研究室の受付嬢ロボットSayaちゃん。時々近所の小学校に出張に行きます
所属する小林研究室の受付嬢ロボットSayaちゃん。時々近所の小学校に出張に行きます
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