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学生の声

社会人学生 電気工学科4年 田中 勲 質問1 夜間に学ぶことを選んだきっかけは何ですか。また、実際に通学してみて、あなたが感じた工学部第二部の魅力は何ですか。
回答 文系出身の弁理士である私が、商標・意匠中心の業務から幅を広げ、特許も取り扱えるようになるためには、技術的なバックグラウンドを身に着けることが不可欠でした。ですが、仕事を辞めて昼間部の大学に入り直すことは現実的ではないため、夜間で学ぶことにしました。また、同業の諸先輩方にも理科大工学部第二部で学んだという方が多くいることも大きな要因です。
実際に通ってみると、同級生は年齢も立場も考え方も様々で、ここに来なければ触れ合うことができなかったであろう人達と関わり、仲良くなることができました。人としての幅も広げらることは昼間部の大学にはない魅力だと思います。
質問2 印象に残った授業や、これから挑戦してみたい分野などをお教えください。
回答 編入初年度(2年次)に受けた物理学の授業が特に印象に残っています。先生の教え方が私に合っていたこともありますが、物理の考え方を垣間見ることができたような気がします。
質問3 仕事との両立で苦労されている点は何ですか。
回答 とにかく仕事を定時で切り上げて、授業に遅れずに出席することです。仕事が長引けば授業に遅れ、あるいは、欠席することになりますが、そうなると遅れを取り戻すのが難しいためです。遅れは更なる遅れを招き、悪循環に陥ります。
また、勉強に充てる時間はかなり限られますので、ちょっとした空き時間も有効に活用したいものです。私の場合は、昼食後の休み時間や電車等での移動時間に教科書を読んだり、レポートを書いたりしていました。
質問4 土曜日併用制や、編入学生対象の補習授業を活用していますか。活用している場合は、活用して良かった点をお教えください。活用していない場合は、活用しなくてもいいように工夫された点をお教えください。
回答 土曜日併用制のため、編入初年度と2年目には土曜日に授業が詰まっていました。
また、補習授業も活用しました。私の場合、文系の世界から理系の世界に飛び込んだため、特に最初は(サッカーでいう)アウェイの状態です。補習授業は、理系の世界に少しでも早く慣れるという意味で有意義だったと思います。
質問5 入学を考えている皆さんにメッセージをお願いします。
回答 働きながら勉強をすることが厳しいということは間違いありません。特に初年度には、不慣れなことも手伝って、心が折れそうになることもあります。ただ、学校に行けば、戦友とも言うべき仲間がいますし先生方もフレンドリーに接してくれます。決して一人ではありません。
また、入学前とは違う新たな人脈ができ、これまでになかった新たな展開が待っているに違いありません。
質問6 あなたの主な1日のスケジュールを教えてください。(平日・土曜日それぞれ)
平日 平日スケジュール
 
9時00分~17時30分
新橋の職場にて仕事。昼食後の空き時間にレポート作成等。
17時30分~18時00分
電車で急いで九段下に移動。
18時00分~21時10分
授業中はできるだけ集中。
22時30分~23時30分
レポート、課題等をする。
24時30分
力尽きて寝る。
土曜日 土曜日スケジュール
 
10時30分~19時30分
授業。
20時00分~23時30分
同級生と飲むことも。終電間際まで飲むことが多い。レポート、課題等が終わっていなければその時間に当てる。
24時30分
力尽きて寝る。