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学生の声

大学院生 院生2年 相原 匤紀 質問1 夜間に学ぶことを選んだきっかけは何ですか。また、実際に通学してみて、あなたが感じた工学部第二部の魅力は何ですか。
回答 3年生の時に就職活動をしており、その面接で自分の研究に関する質問にほとんど答えることができませんでした。それがきっかけでクリーンエネルギー関係、中でも燃料電池に関しての知識や専門性を深めたいと思い、大学院に進学することを決めました。
質問2 現在取り組まれている研究内容をお教えください。
回答 燃料電池の研究を行っています。燃料電池にはいくつか種類がありますが、その中でも燃料にメタノールを用いるタイプについて研究をしています。実験で試行錯誤を繰り返すのは大変ですが、その分やりがいを感じています。また燃料電池には電気はもちろん化学や物理の知識も必要になってくるため、研究を行うにあたって幅広い知識が身につきます。
質問3 授業は昼間と夜間のどちらに受けていますか。また、どのような点に学部生時代との違いを感じますか。
回答 結果的には夜間のほうが多くなりましたが、学部時代と似た生活リズムで過ごしたかったため、興味のある授業は昼間でも受けていました。大学院の授業は学部よりも少人数でより専門的な内容でした。そのためか先生方との距離も近く感じました。
質問4 研究室の雰囲気をお教えください。
回答 一言で言うと明るいです。また先輩と後輩も仲がよく、一緒に食事に行ったり遊びに行ったりしています。もちろん、研究に関しては先輩から教わることが多いですが、後輩からも意見をもらいます。また年1回のゼミ合宿では先生方の意外な一面も見ることが出来ます。
質問5 進学を考えている皆さんにメッセージをお願いします。
回答 大学院では学部の時よりも時間に余裕ができ、その使い方次第で研究の進捗も変わってきます。
また大学院に進学することで自分の研究はもちろん、研究室内の分野が違う人の研究についても知識を深めることができます。更に学会など外部で発表する機会もあります。工学部第二部から大学院に進学したい人は早い段階から勉強を頑張って欲しいです。
質問6 あなたの主な1日のスケジュールを教えてください。(平日・土曜日それぞれ)
平日 平日スケジュール
 
10時00分~13時30分
接客のアルバイト。
14時00分~22時00分
アルバイト後、昼食をとって研究室へ。実験や先生への相談など、日によって滞在時間も様々です。
22時00分~25時00分
帰宅後は夕飯を食べて次の日の支度をします。
土曜日 土曜日スケジュール
 
9時00分~11時30分
地元で剣道の稽古。
14時00分~19時30分
研究室へ。ゼミがあるため少し早めに入室します。
21時00分~24時00分
夕飯後は自由時間を過ごします。