• 工学部第二部の6つの特徴
  • 特徴1 夜間教育の伝統
  • 特徴2 幅広い門戸
  • 特徴3 充実した授業
  • 特徴4 社会人のバックアップ
  • 特徴5 リーズナブルな学費
  • 特徴6 都心アクセス

特徴1 夜間教育の伝統

夜間教育における豊富な経験

本学は明治14年(1881年)東京物理学講習所として創立以来、「国の発展のために理学の普及を行う」との建学の精神のもとに、130年余りの歴史と伝統を有し、大学、大学院の教育研究はもとより、夜間部教育、社会人教育等に門戸を開いてきました。
工学部第二部は、1976(昭和51)年に工学の夜間教育課程として設置されました。東京物理学講習所以来の夜間教育における豊富な経験を生かし、夜間教育に力を入れてきたという伝統があります。

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実力主義を貫く

本学の変わらぬ伝統があります。それは、「真の実力を付けた者のみを卒業させる」という実力主義。この方針は、本学部においても堅持しています。そのため、関門制度として、2年進級条件ならびに卒業研究着手条件が決められています。

2年進級条件

数学・英語・物理など各学科とも基礎科目を対象。進級率は例年おおむね7割前後ですが、働きながら学んでいる学生が多いため、進級できなかった学生のほとんどは授業の出席日数が足りないなどの理由によるものです。通常の勉学を続けていれば、進級ができないということはありません。

卒業研究着手条件

建築学科

1
専門科目、基礎科目、一般科目の合計必要修得単位数が、一般入学生では94単位、2年次編入生では88単位、3年次編入生では84単位を超えていること
2
基礎科目のうち、設計製図1-A、設計製図1-B、構造力学1-Aを修得していること
3
専門科目のうち、設計製図2-A、設計製図2-B、建築学演習・実験を修得していること

電気工学科

1
「電気工学実験2」が履修済みであること
2
一般科目(28単位以上)、専門基礎科目(20単位)、基幹基礎科目(10単位)で、合計58単位以上を修得していること
3
専門必修科目で、未修得科目が6単位以下であり、かつ卒業に必要な単位数124単位中106単位以上を修得していること

経営工学科

1
一般科目は卒業所要の単位数を修得していること
2
基礎科目は未修得科目が1科目以下であること(ただし実験は全て履修のこと)
3
基礎科目と専門科目を合わせて78単位以上を取得していること