• 工学部第二部の6つの特徴
  • 特徴1 夜間教育の伝統
  • 特徴2 幅広い門戸
  • 特徴3 充実した授業
  • 特徴4 社会人のバックアップ
  • 特徴5 リーズナブルな学費
  • 特徴6 都心アクセス

特徴2 幅広い門戸

多様な立場の学生を歓迎

多様な学生が在学

工学部第二部には、技術職・事務職などに従事する社会人、高校新卒学生、昼間はアルバイトで夜通学するという勤労学生、定年を迎え第二の人生を営む人など、多様な立場の学生が在学しています。
このように、年齢層も立場も異なる学生が、同じ教室で学べるのも夜間大学ならではのメリット。多様な個性が混じり合う中で知的な刺激を受け、それぞれの興味が広がり、学習意欲がアップして、新たなひらめきや強力なパワーへつながるでしょう。

工学部第二部 年齢構成
     
56% 18歳~22歳 32% 23歳~30歳 12% 31歳以上
在学者の年齢は、18~50歳代まで幅広く分布しています。その構成を見ると、23歳以上が44%占めており、
社会人の多さが表れています。

こんな新入生を歓迎

仕事をしながら夜間に勉学を希望する次のような新入生を歓迎します。

  • 仕事のかたわらに夜間に大学での勉学を希望する社会人
  • 経済的理由等により、昼間学部への進学が出来ない人で、アルバイト等により学費を作り、通学したいと考えている来春卒業見込みの高校生
  • 昼間に別の活動計画があり、夜間に勉学を希望する来春卒業見込みの高校生
  • 夜間に勉学を希望する大学受験資格を有する人

こんな編入生を歓迎

大学卒、高専卒、短大卒の皆さんの2・3年次編入を歓迎しています。

  • 理工系大学卒業生で、ダブル専門を目指して、仕事のかたわら夜間に勉学を希望する社会人
  • 文学系大学卒業生、短期大学卒業生で、技術革新に対応した専門を身につけるために夜間に勉学を希望する社会人
  • 高等専門学校卒業生で、働きながら学士(工学)の学位取得をめざす社会人
  • 仕事をしながら夜間に勉学を希望する本学の編入資格を有する人

自分の特性に合った入試方法を選べる8種類の入試試験制度

学部の1年次に入学する場合

以下の5種類の入試制度があります。

公募制推薦入学

推薦書と小論文(建築学科のみ小論文またはスケッチを選択)にもとづく面接によって選考。
職場の理解のもとに勉学できる環境にある受験者向け。
※平成13年度からは従来の学校長の推薦に加えて、勤務先上司の推薦でも受けられるようになりました。

社会人特別選抜入学

自己紹介書にもとづく面接によって選考。自分の特徴をアピールすることで専門的な能力を身につけたい受験者向け。

一般入学A方式

「大学センター試験」を利用した入試。

一般入学B方式

本学独自の入学試験。

一般入学C方式

「大学センター試験」と本学独自の入学試験を併用。

学部の2年次、または3年次に入学する場合

以下の3種類の入試制度があります。個々の受験生の特性を十分に把握した上で合否の決定を行います。
2年次・3年次のいずれに編入するかは、出身校での単位履修状況ならびに面接をもとに、本人の希望を反映するように努めています。

公募制推薦編入学

推薦書と小論文(建築学科のみ小論文またはスケッチを選択)にもとづく面接によって選考。
職場の理解のもとに勉学できる環境にある受験者向け。
※平成13年度からは従来の学校長の推薦に加えて、勤務先上司の推薦でも受けられるようになりました。

社会人特別選抜編入学

自己紹介書にもとづく面接によって選考。自分の特徴をアピールすることで専門的な能力を身につけたい受験者向け。

一般編入学

書類審査・筆記試験及び面接によって選抜。学力で勝負しようとしている受験者向け。

大学院工学研究科への進学

本学は、昼間部で全卒業生の40~60%超が大学院へ進学する研究志向の強い大学として知られています。本学部でもこの傾向は顕著で、例年卒業生の一割強が進学します。工学研究科は昼夜開講制を採用していますから、仕事をしながら夜間に勉学することで工学修士や博士の学位が取得できるようになっています。また、専任教員の大半は、大学院工学研究科の教育を兼務しているため、大学院への進学希望者は継続して指導を受けられます。

進学方法

本学部の成績上位者(上位約8分の1)には、大学院工学研究科へ面接だけで選考が行われる推薦入学の道が開かれています。また不幸にして成績上位者に入れなくても、一般入学試験を受けて大学院へ進学している者も少なくありません。各年度の試験形態別合格者は以下の通りです。

  学内推薦 合計(推薦+試験)
工学部第二部出身/全体 工学部第二部出身/全体
2011年度 ●●名/●●名 ●●名/●●名
2010年度 ●●名/●●名 ●●名/●●名
2009年度 20名/85名 29名/158名
2008年度 18名/89名 31名/145名
2007年度 14名/74名 28名/129名