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テーマ:薬剤疫学における生物統計の役割 -科学的な医薬品リスク管理計画(RMP)実践を目指して-
会期:2013年11月16日(土)~17日(日)
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター(〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1)
アクセスはこちらから(東京大学のWebページにアクセスします)
会長:浜田知久馬(東京理科大学 工学部経営工学科 教授)

御礼

日本薬剤疫学会第19回学術総会は,400名を超える大勢の方にご来場いただき,無事盛会裡に終了いたしました.
ご参加いただきました皆様,ご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます.

日本薬剤疫学会第19回学術総会 会長 浜田 知久馬

終了報告

第19回学術総会は,「薬剤疫学における生物統計の役割―科学的な医薬品リスク管理計画(RMP)実践を目指して」をメインテーマとして,東京大学伊藤国際学術研究センターにて11月16日から17日まで2日間にわたって開催された.

総会では,シンポジウム3題と特別講演1題,教育講演1題,デモセッション,会長講演,一般演題19題(口頭発表:10,ポスター発表:9)が発表され,さまざまな立場の参加者間で活発な質疑応答と意見交換が行われた.

特別講演は大橋 靖雄先生(東京大学大学院医学系研究科)が「薬効評価における統計学」,教育講演は浜田 知久馬先生(東京理科大学工学部)が「安全性メタアナリシス~その解釈と留意点~」を講演された.

シンポジウムは1日目に「科学的な医薬品リスク管理計画(RMP)実践を目指して」座長:久保田 潔先生(東京大学大学院医学系研究科)、2日目に「PMDAの自発報告データベースの新たな活用と今後の課題」座長:菅波 秀規先生(興和株式会社),また日本臨床試験研究会との共同企画のシンポジウムとして「活性化する日本の医療データベース研究-更なる発展に向けて-」座長:小出 大介先生(東京大学大学院医学系研究科),木村 友美先生(ヤンセンファーマ株式会社)が行われた.

学術総会の総参加者は400名超であった.

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