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重要な2成分系10組の大気圧下における気液平衡を計算する。蒸気圧はアントワン式を、活量係数はウィルソン式を用いる。沸点の決定はニュートン・ラプソン法を用いる。利用の際は一番目に記載の成分の液組成をモル分率で入力する。 ここに記載のない系について計算する場合は 気液平衡推算プログラム 2 (アントワン式とウィルソン式による計算) を用意してある。ただし、アントワンおよびウィルソン式定数は利用者が用意してください。 |
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蒸留・蒸気圧・気液平衡・物性推算 化学工学で必要な物性データとプログラム 物質の沸点 主要な600物質の沸点を掲載しています
臨界点 主要600物質の臨界温度,圧力,容積 気体密度 理想気体の密度を計算
高圧気体密度 高圧気体の密度をSRK状態方程式により計算
蒸気圧の計算 主要な100物質の蒸気圧を計算
気液平衡計算1 代表的な系の計算
気液平衡計算2 一般的な系を非理想溶液として計算
マッケーブ・シール法1理想溶液の理論段数を計算
マッケーブ・シール法2非理想溶液の理論段数を計算 蒸気圧とは? 気液平衡とは?
蒸留とは? 物性推算法 蒸留工学