大分県国東市・産学官連携プロジェクト(2017.3.1〜)


プロジェクト概要

茶室づくり(国東ユースホステル敷地内)の様子について、施工・工程・進捗の見える化を目的とし、写真撮影、3D計測、解析、BIM、地図データ、3次元モデルの融合により、各種コンテンツを作成しています。

【計測・解析】株式会社コイシ、東京理科大学・伊藤(拓)研究室



茶室づくりの公開コンテンツ

1.建設作業・様子のデイリーレポート [2018.3.22更新]

2.国東半島3Dデータと茶室BIMデータ

3.BIMによる進捗状況

4.3次元計測データによる3次元モデル化 [2017.6.16更新]


1.建設作業・様子のデイリーレポート
ここでは、直近のみ表示しています。それ以前の記録は”アーカイブ”よりご覧いただけます。


【34】2018年3月14日 IoTシステムによる振動実験


 【日時】2018年3月14日(水)8時30分〜
 【天気】晴れ
 【参加】東京理科大学・伊藤(拓)・河原・中嶋・長谷川・山本(貴)研究室

昨日に引き続き、建物に起振機を設置し、IoTシステムによる振動実験を実施しました。
2018.3.22






【33】2018年3月13日 IoTシステムによる振動実験と外構工事


 【日時】2018年3月13日(火)8時30分〜
 【天気】晴れ
 【参加】東京理科大学・伊藤(拓)・河原・中嶋・長谷川・山本(貴)研究室

建物に起振機を設置し、振動実験を実施しました。
計測は、建築IoTシステムによる世界初のセンシング技術と通信技術を採用しました。
また、外構工事として、建物へのアクセスのための階段を整備しました。
2018.3.22






【32】2018年3月11日 室内工事(内壁、棚)と振動実験の準備


 【日時】2018年3月11日(日)8時30分〜
 【天気】晴れ
 【参加】東京理科大学・今本研究室、伊藤(拓)研究室、

版築ブロックの突き固めを行い、次回の階段工事に向けて養生しました。
室内の内壁と棚を設置し、室内の大掃除と整理を行いました。
また、明後日からの振動実験に向けて、試験機架台を設置しました。
今回は、振動の計測のため、ソーラーパネルによる電源確保を目指します。
2018.3.22






【31】2018年3月10日 版築ブロックの検査と階段施工


 【日時】2018年3月10日(土)9時00分〜
 【天気】晴れ
 【参加】東京理科大学・今本研究室、伊藤(拓)研究室、

版築ブロックの検査を行いました。
階段施工:捨て石、金網、レベル出しの後、鉄骨部材〜版築〜合板(防水処理)
の順番で積み上げ、ビスで固定しました。
2018.3.22






【30】2018年3月9日 版築準備、階段部材の納品


 【日時】2018年3月9日(金)14時〜
 【天気】曇りのち晴れ
 【参加】東京理科大学・今本研究室、伊藤(拓)研究室、

階段に使用する版築ブロックの確認と、鉄骨部材の納品・検査を行いました。
また、基礎工事を行いました。
2018.3.22






≫アーカイブ



2.国東半島3DデータとBIM(ArchiCAD)の融合

≫Cesiumによる国土3Dデータと茶室データへのリンク

コイシが独自で撮影した国東半島の航空データ(3Dデータ)の活用の一環として、3DデータをCesium(3D地図作成ライブラリ)で表示し、さらに茶室のBIM(ArchiCAD)の進捗データを融合して、建屋づくりの見える化を試みています。

操作:PCはマウス、iPadは1本指で移動、2本指で回転・拡大、
データの読み込みに多少時間かかることがあります。



3.BIM(ArchiCAD)による進捗状況

≫BIMデータ表示へのリンク

茶室のBIM(ArchiCAD)の進捗データを3次元表示し、工程の見える化を試みています。


【更新】2017年3月11日
【作成】東京理科大学・伊藤(拓)研究室





4.3次元計測データによる3次元モデル

≫3次元計測データへのリンク

3次元計測・解析を行い、3次元モデルを作成し、見える化を試みています。


【更新】2017年6月15日
【作成】株式会社コイシ、東京理科大学・伊藤(拓)研究室





リンク

≫国東市のホームページ

≫株式会社コイシのホームページ

≫東京理科大学のホームページ
≫東京理科大学・伊藤(拓)研究室のホームページ

≫国東ユースホステルのホームページ





(c)東京理科大学 伊藤(拓)研究室