大分県国東市・産学官連携プロジェクト(2017.3.1〜)


プロジェクト概要

茶室づくり(国東ユースホステル敷地内)の様子について、施工・工程・進捗の見える化を目的とし、写真撮影、3D計測、解析、BIM、地図データ、3次元モデルの融合により、各種コンテンツを作成しています。

【計測・解析】株式会社コイシ、東京理科大学・伊藤(拓)研究室



茶室づくりの公開コンテンツ

1.建設作業・様子のデイリーレポート [2017.6.12更新]

2.国東半島3Dデータと茶室BIMデータ

3.BIMによる進捗状況

4.3次元計測データによる3次元モデル化 [2017.6.16更新]


1.建設作業・様子のデイリーレポート
ここでは、直近3回分のみ表示しています。それ以前の記録は”アーカイブ”よりご覧いただけます。


【26】2017年8月9日 内壁工事、室内工事、排水路、版築準備


 【日時】2017年8月9日(水)8時〜
 【天気】雨のち曇り
 【参加】東京理科大学・伊藤(拓)研究室、

内壁工事、室内工事、排水路、版築準備を行いました。
2017.8.11






【25】2017年8月8日 内壁工事、室内工事、雨仕舞、排水路、体験教室(1.三次元技術、2.版築)


 【日時】2017年8月8日(火)8時30分〜
 【天気】曇りときどき晴れ
 【参加】株式会社コイシ、東京理科大学・伊藤(拓)研究室、

昨日に引き続き、内壁工事、室内工事、雨仕舞、排水路の工事を行いました。
国東市の子供たちとの体験教室として、1.三次元技術、2.版築体験、を開催しました。
2017.8.11






【24】2017年8月7日 内壁、床の間、外構、版築準備


 【日時】2017年8月7日(月)10時〜
 【天気】雨
 【参加】東京理科大学・伊藤(拓)研究室、

建屋の内壁と床の間、外構の工事を行いました。また、版築の準備を行いました。
2017.8.11






≫アーカイブ



2.国東半島3DデータとBIM(ArchiCAD)の融合

≫Cesiumによる国土3Dデータと茶室データへのリンク

コイシが独自で撮影した国東半島の航空データ(3Dデータ)の活用の一環として、3DデータをCesium(3D地図作成ライブラリ)で表示し、さらに茶室のBIM(ArchiCAD)の進捗データを融合して、建屋づくりの見える化を試みています。

操作:PCはマウス、iPadは1本指で移動、2本指で回転・拡大、
データの読み込みに多少時間かかることがあります。



3.BIM(ArchiCAD)による進捗状況

≫BIMデータ表示へのリンク

茶室のBIM(ArchiCAD)の進捗データを3次元表示し、工程の見える化を試みています。


【更新】2017年3月11日
【作成】東京理科大学・伊藤(拓)研究室





4.3次元計測データによる3次元モデル

≫3次元計測データへのリンク

3次元計測・解析を行い、3次元モデルを作成し、見える化を試みています。


【更新】2017年6月15日
【作成】株式会社コイシ、東京理科大学・伊藤(拓)研究室





リンク

≫国東市のホームページ

≫株式会社コイシのホームページ

≫東京理科大学のホームページ
≫東京理科大学・伊藤(拓)研究室のホームページ

≫国東ユースホステルのホームページ





(c)東京理科大学 伊藤(拓)研究室