当研究室について

 通常は存在しないエキゾチック粒子を物質に入射してどのような現象が起こるか調べることは、物理学の重要なテーマの一つです。当研究室では、エキゾチック粒子の代表である陽電子と物質との相互作用に関する基礎的な研究を行っています。また、得られる知見を応用物理にまで幅を広げ、陽電子を利用する新たな実験技術の開発にも取り組んでいます。

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新着情報

2016.03.18 プレスリリース 「ポジトロニウム負イオンの共鳴状態の観測に成功」
        (東京理科大学、理化学研究所、KEK)

2015.03.01 基盤研究(S)「ポジトロニウム負イオンの光脱離を利用したポジトロニウムビーム科学の展開」
        のホームページを立ち上げました。

2014.11.13 鈴木卓爾がPPC-11において「The best student presentation award」を受賞。

2014.07.09 満汐孝治が第51回アイソトープ・放射線研究発表会において「若手優秀講演賞」を受賞。

2014.05.28 プレスリリース 「二酸化チタン表面における陽電子消滅誘起イオン脱離の観測に成功」
        (東京理科大学立教大学)
        化学工業日報(6/3付)、日刊工業新聞(6/4付)、日経産業新聞(6/12付)

2014.02.26 長嶋泰之教授が東京理科大学「優秀研究者賞」を受賞

2014.01.23 当研究室が参画している研究グループが、「反水素原子ビームの生成」に成功しました。
        詳細はこちら

2013.11.16 満汐孝治が原子衝突学会「第14回若手奨励賞」を受賞
2013.07.23 鈴木卓爾が国際ワークショップPOSMOL2013においてStudent Poster Prizeを受賞。
2012.07.11 寺部宏基が第49回アイソトープ・放射線研究発表会において「若手優秀講演賞」を受賞。
2012.06.20 プレスリリース 「本格的なポジトロニウムビームの生成に成功」 (東京理科大学KEK)
        マイナビニュース(6/21付)、時事ドットコム(6/25付)
        日刊工業新聞、電気新聞、化学工業日報(6/26付)、科学新聞(7/13付)
2012.03.22 満汐孝治がPositron in AstrophysicsにおいてStudent Poster Prizeを受賞。
2012.03.08 満汐孝治が東京理科大学の「TUS AWARD」を受賞
2011.07.27 南雲一章がPOSMOL2011において「AMIG Poster Prize」を受賞。
2011.04.21 ポジトロニウム負イオンに関する研究成果がKEKでハイライトとして紹介されました。
2011.04.07 プレスリリース 「世界初、ポジトロニウム負イオンの光脱離に成功」 (東京理科大学KEK)
        日刊工業新聞、朝日新聞(4/12付)
        日経産業新聞4/27付)、科学新聞(4/29付)
2010.12.12 当研究室が参画している反水素原子に関する研究成果がPhysics World誌のthe
        Breakthrough of the Yearに選ばれました。 詳細はこちら