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1.優れた衝撃エネルギー吸収部材の開発

近年、自動車衝突事故の被害の軽減を目的として優れた衝撃エネルギー吸収部材の開発が急がれている。自動車のバンパーは乗員に過度の衝撃エネルギーがかからないようすることと十分に衝撃エネルギーを吸収するという2つの特性が要求される。そこでこの2つの特性を満たす衝撃エネルギー吸収部材を開発する。

2.応力の集中を低減させる形状設計

機械部品を設計する上で応力が1点に集中ような形状では部品は運用中に壊れてしまう。しかし通常の設計において設計変更の繰り返しは時間とコストがかかる。そこで応力集中が起きず応力が均一化する形状を容易に求めるシステムの構築を行う。

3.複合材料を含む構造の強度解析

一般的に構造物は複数の種類の異なる材料を組み合わせたり、同一の材料を接着させることで構成されている。しかしこのような構造物の接合部には欠陥が生じやすく、接合部の強度評価をどのように行うかが重要になってくる。そこで接合部に起こりうる欠陥を想定し強度評価を行うことで、信頼できる複合材料の強度の指針を示す。


ポスターセッション

各年度ごとの研究室の成果を外部に発表する際に用いたものです。

平成15年度

 
平成13年度





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