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■ 定期的に新着メッセージを確認するための設定
(Outlook Expressの場合)

神楽坂地区研究環境のメールサーバをご利用いただく際、定期的に新着メールの有無を確認する場合には、以下の手順に従って設定を行ってください。

 注意事項 

メールサーバ上では、ユーザのメールはスプールと呼ばれるシステムの共有域に保存されています。

サーバに着信したメールは、本来、直ちにユーザごとのスプールに保存されます。ただし、なんらかの原因によりスプールへの保存が完了しなかった場合には、数分後に再試行され、スプールへの保存が完了するまで再試行が繰り返されます。

サーバ上に残されたメールが大量にあり、さらに新着メッセージの確認が頻繁に行われた場合、新着メールのスプールへの保存がなかなか完了せず、メールの着信遅延を引き起こすことがあります。

そのため、定期的に新着メッセージを確認するための設定を行う場合には、
確認間隔を15分以下に設定しない でください。

設定手順

1. Outlook Expressを起動します。

↓

2. Outlook Expressのメニューから「ツール(T)」をクリックし、さらに表示されたメニューから「オプション(O)」をクリックします。

↓

3. 「オプション」の画面で、「全般」タブをクリックし、以下の項目の設定を行います。

項目 設定内容
新着メッセージをチェックする(C) チェックをつける
設定時間(※) 15

※ 下図の「新着メッセージをチェックする(C)」の隣の、赤枠で囲まれた部分です。

[注意]
設定時間は、15分より短くしないでください。

↓

4. 「OK」をクリックし、オプション画面を閉じます。

↓

5. 以上で、新着メールを確認するための設定は終了です。

メールに関するその他の設定については、以下のとおりです。

平成18年4月27日更新
総合情報システム部

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