東京理科大学 葛飾校舎
2013年に九段校舎から葛飾校舎に移転しました。建築学科は6,7階(今本研究室は7階)です。

装置:コンクリート室
100Lパン型コンクリートミキサーとモルタルミキサーが設置してあります。奥は恒温恒湿室になっています。

装置:2000kNアムスラー万能試験機
建築実験棟(別棟)に設置してあります。最大2000kNまで荷重がかけられる試験機で、構造系全般の実験に使われています。

装置:簡易水蒸気チャンバー
細骨材・粗骨材やセメントペースト片などの比表面積を測る装置です。

装置:RILEM透気試験機 150φ×50oの試験体に加え,シリコンのアタッチメントを使用することにより様々な円柱試験体の透気係数を計測する装置です。

装置:圧縮クリープ試験機+測定装置
3台置いてある装置が100φ×200o×3個の試験体に一定荷重を掛ける装置、机に上においてある装置が制御装置です。

装置:一軸拘束試験機
試験体の応力やひずみを自動で制御出来るという、画期的な装置です。現在はコンクリートのひび割れ性状に関する研究を行っています。

装置:1000kNアムスラー万能試験機
実験棟にあるもう一台の万能試験機で、写真は材料の圧縮強度とヤング係数の計測を行っている様子です。

装置:簡易断熱温度上昇試験機
コンクリートなどの発熱温度量を測定する装置です。

装置:真空冷凍乾燥機
チャンバー内部を真空にすることによって熱などに弱い試料等乾燥させる装置となっております。

装置:3D-FEM(ASTEA-MAX)
コンクリートの物性値に基づき、構造物の温度変化・自己変形による応力状態をシュミレーションします。

装置:促進中性化試験槽
コンクリートの中性化劣化促進槽です。環境条件は任意にコントロールできます。

装置:ダブルチャンバー法トレント透気試験機
原位置・非破壊でコンクリート等の透気性を高精度で測定できる装置となっています。今本研究室ではこの試験機を用いて、透気性と中性化の関係を研究しています。

装置:水蒸気吸着試験機(ハイドロソーブ)
吸着質を水蒸気とし,試料の細孔構造を自動的に測定し、解析することができます。