ポリシーは大学にとって教育を行う上での「指針」になるものです。
ディプロマ・ポリシー、物理学科を卒業した学生が身に付けていて欲しい、身に付けたであろう能力をまとめてあります。カリキュラム・ポリシーは、そのような能力を身に付ける上で必要なカリキュラムを提供するための指針です。ですから、すべてのカリキュラム・ポリシーは物理学科のカリキュラム設計に反映されています。アドミッション・ポリシーは、授業を受ける学生の皆さんが、入学時に持っていて欲しい能力、意欲について説明しています。

また、ディプロマ・ポリシーに記載されている能力が、在学中どの程度まで身に付いてきたかは「学修ポートフォリオ」というシステムを用いて確認できます。成績表から算出された客観評価と、学生自身による自己評価とを比較することで、以後の学習に役立てることが出来ます。