指導教員紹介

川村康文(かわむら やすふみ):東京理科大学理学部第一部物理学科教授,1959年,京都市生まれ。博士(エネルギー科学,京都大学)。
歌う大学教授(環境保護ソング,世界平和を祈る歌など、ホームページで無料配信中、http://www2.hamajima.co.jp/~elegance/kawamura/song.html)。
 
2011311日の東日本大震災を受けて“つながる思いプロジェクト”を立ち上げ,震災復興応援の科学実験教室など出前行っている。
講演では,作詞・作曲した「つながる思い」を必ず歌を歌う。
世界一受けたい授業や池上彰の学べるニュースなどテレビでも活躍。
専門は物理教育・サイエンス・コミュニケーション。
高校物理教師を約20年間務めた後,信州大学教育学部助教授,東京理科大学理学部第一部物理学科助教授・准教授を経て20084月より現職。
 
慣性力実験器Uで平成11年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞受賞(1999),
平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)をはじめ、
科学技術の発明が多く賞も多数受賞。論文多数。著書は,「遊んで学ぼう!家庭でできるかんたん理科実験」(文英堂),
「地球環境が目でみてわかる科学実験」(築地書館),「基礎物理学 上・下」(ソフトバンク),「わかりやすい理工系の力学」(講談社),
「電気の手作り実験」(オーム社)など多数。

詳しくは, →川村康文ホームページをご覧ください。

 

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