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更新情報・お知らせ

2021/09/21
第15回分子科学討論会(オンライン)にて、小林助教が研究成果を発表しました!NEW
2021/09/16
錯体化学会第71回討論会(オンライン)にて、小林助教、M2石塚君、M2小畑君、M2樋口君、M1玄番さん、M1末安君、M1高塚君、M1土方君、M1森君が研究成果を発表しました!NEW
2021/08/09
第32回配位化合物の光化学討論会(オンライン)にて、小林助教、M2小畑君、M1玄番さん、M1土方君が研究成果を発表しました!
2021/08/02
錯体化学若手研究会「錯体化学若手の会夏の学校2021」に参加しました!
2021/06/22
田所 誠教授 著 「現代無機化学」が、裳華房より出版されました!ぜひお買い求めください!
2021/04/22
"4,5-Bis(2-imidazolinyl)imidazolate配位子を用いた多核金属錯体の合成と遅い磁気緩和挙動" に関する論文が、Dalton Transactions (RSC) に掲載され、Back Cover に選出されました!
2021/04/01
新四年生14名が配属され、計31名で新年度が始まりました!
2021/03/18
四年生の齊藤 明君が優秀学生表彰(化学系)優秀賞として表彰されました!おめでとうございます!
2021/03/18
学位記・修了証書授与式が行われました!修士8名、学士11名のみなさん卒業おめでとうございます!
2021/03/18
亀渕 萌助教(現日本大学 助教)と村上 太基君(R1年度卒)との "4,5-Bis(2-imidazolinyl)imidazolate配位子を用いた多核金属錯体の合成と遅い磁気緩和挙動" に関する論文が、Dalton Transactions (RSC) にAcceptされました!
2021/03/03
"ビイミダゾールによる水素結合型超分子カプセルのアモルファス相におけるガス吸着挙動"に関する論文が、Chemical Communications (RSC) に掲載され、Back Cover に選出されました!
2021/03/01
卒業研究発表会(内研11名、外研2名)が、無事に終了しました!お疲れさまでした!
2021/02/15
修士論文発表会(8名)が、無事に終了しました!3年間お疲れさまでした!
2021/02/04
"ビイミダゾールによる水素結合型超分子カプセルのアモルファス相におけるガス吸着挙動"に関する論文が、Chemical Communications (RSC) にAcceptされました!
2021/01/11
東京大学 山田 鉄兵教授との共同研究成果論文が、Chemistry A European Journal (Wiley) に掲載され、Hot Paper および Cover Pictureに選出されました!
2020/11/04
香川大学 磯田 恭佑准教授との共同研究成果論文が、Crystal Growth & Design (ACS) に掲載され、Supplementary Journal Coverに選出されました!
2020/11/02
亀渕 萌助教(現日本大学 助教)と卒業生たちとの論文が、Chemistry Letters (CSJ) に掲載され、Inside Cover および Editor's Choiceに選出されました!
2020/09/30
錯体化学会第70回討論会(オンライン開催)にて口頭発表およびポスター発表を行いました。
2020/09/01
ホームページをリニューアルしました!
2020/04/01
小林 文也博士が助教に着任しました!
2020/04/01
新卒研生11名が配属され、6名のM1が大学院へ進学しました。
2020/03/26
2019年度修士学位論文(8報)、卒業論文(5報)がついに完成しました。
2020/03/25
研究室の大掃除が全員集合で実施されました。
2020/03/17
8名のM2に修了証書、11名のB4に学位記が授与されました。(両国国技館での式典中止のため授与方法が例年と異なり、大学院生は研究室内で指導教官からの授与、学部生は全体をいくつかのグループに分けて講義室にて学科主任から授与されました。)
2020/03/02
新B4の引継ぎ実験が続々と始まっています。
2020/02/27
12名のB4(内研11、外研1)の卒研発表慰労会、および新B4歓迎会が開催されました。
2020/02/27
11名のB4(内研)が卒研発表会に臨みました。口頭発表は阿部(II-8)、榎本(II-9)、織田(II-10)、三浦(II-11)の4名。例年とは違い研究室内での開催ではありましたが、一年間がんばった成果を立派に発表できました。
2020/02/21
新しい卒研生が8名配属されました。もうちょっと増えるかも?→その後11名になりました。(2/26追記)
2020/02/19
3号館343教室にて研究室紹介ブースが実施されました。多数のご訪問、ありがとうございました。
2020/02/19
OBの徳永さんが訪問されました。
2020/02/18
OBの古家さんが訪問されました。
2020/02/12
8名のM2が修士研究発表会で15分講演を行いました。
2020/01/28
冬合宿で戸狩温泉へ行ってきました。
2020/01/20
北海道大学・電子科学研究所で実験を行いました。
2020/01/06
東北大学・芥川研究室で測定実験を行いました。
2019/12/20
忘年会が開催されました。
2019/12/19
研究室の大掃除が実施されました。
2019/12/12
花咲徳栄高校の学生の皆さんに研究室見学を実施しました。
2019/11/22
研究室対抗ソフトボール大会に参加予定でしたが、雨天中止となりました。
2019/11/19
日本結晶学会 令和元年(2019年)度年会(金沢市文化ホール)でM2幸内君が口頭発表しました。題目「分子性ナノ多孔質結晶に閉じ込められた水分子クラスターの中性子結晶構造解析」(OB-II-09) (11/20(水)15:00-15:15, オーラルセッションB会場)
2019/11/09
第28回有機結晶シンポジウム(香川大)でM2長嶋君(P-37)、B4榎本君(P-48)が発表しました。
2019/11/07
第58回NMR討論会 (2019) (川崎市コンベンションホール)でM2中山君(P63)、M1今泉君(P68)が発表しました。
2019/10/24
第18回高分子表面研究討論会(九州大学)でM2幸内君(P12)、M1中山さん(P13)が発表しました。
2019/10/16
大阪大学名誉教授・中筋一弘先生の講演会が開催されました。(10号館1011教室、14:30-16:00)
2019/10/14
The 7th Asian Conference on Coordination Chemistry (ACCC7) (Kuala Lumpur, Malaysia)で亀渕助教が発表予定でしたが、台風19号のため中止となりました。
2019/10/01
「研究内容」を更新。研究室紹介ポスターと「研究業績」(2016年まで)を追加しました。
2019/09/25
第30回基礎有機化学討論会(大阪国際交流センター)でM2牧野君(1P046)、B4小畑君(1P110)が発表しました。
2019/09/21
錯体化学会第69回討論会(名古屋大学)でM1中山さん(1PA-060)、M2関口君(3PA-023)、M2村上君(3PA-050)、M1池田君(3PA-068)が発表しました。
2019/09/17
第13回分子科学討論会(名古屋大学)でPD山根さん(2P034)、M2菅君(3P037)、M2永留君(4P034)、M2幸内君(4P035)、M1笠井さん(4P036)が発表しました。
2019/08/12
オープンキャンパスで研究室を公開しました。
2019/08/07
夏合宿で山中湖に行ってきました。
2019/07/24
研究室の大掃除が実施されました。
2019/07/14
The 23rd International Symposium on the Photochemistry and Photophysics of Coordination Compounds (ISPPCC 2019) (香港)で亀渕助教が発表し、Inorganic Chemistry Frontiers Outstanding Poster Presentation Prizeを受賞しました。
2019/06/21
第46回生体分子科学討論会(筑波大)でM2関口君(ポスター11)、M1山田君(ポスター16)、M2松野君(ポスター26)、PD山根さん(ポスター28)が発表しました。
2019/06/13
化学系ソフトボール大会に参加しました。
2019/05/18
第17回 ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム(金沢歌劇座)でM1今泉君(1P42)、M1池田君(1P47)、M1中山さん(2P02)、M1中島さん(2P26)、M1山田君(2P49)が発表しました。
2019/05/13
化学科の共通施設利用教育(フレッシュマンキャンプ)で当研究室の教員が大活躍しました。
2019/04/01
新卒研生12名が配属になりました。

田所研究室は東京理科大学理学部化学科の無機化学系研究室です

田所研究室では機能性金属イオンが作る生体物質などが積極的に利用している相補的な分子間水素結合を使った”機能性合成化学”を展開しています。
結晶などを作る「自然に集まる力」(自己組織化)を操って、役に立つ分子の集合体を組み上げたり、水のクラスターについての実験的な研究を行っています。例えば水素結合や配位結合のような弱い力を利用して分子を集め、生物がもつプロトンと電子の伝達機能をまねたり、電気が流れる錯体を合成したり、どんな構造の水クラスターが電気を流しやすいか研究しています。
研究に興味のある学生は是非一度研究室にお越し下さい!


裳華房より出版されました!ぜひお買い求めください!(2021.06.22)


最近の研究成果

4,5-Bis(2-imidazolinyl)imidazolate配位子を用いた多核金属錯体の合成と遅い磁気緩和挙動
亀渕 萌助教(現日本大学 助教)と村上 太基君(R1年度卒)との論文が、Dalton Transactions (RSC) に掲載され、Back Cover に選出されました!


Dalton Trans., 2021, 50, 5452-5464. (DOI:10.1039/D0DT04425C) [Open Access]


ビイミダゾールによる水素結合型超分子カプセルのガス吸着挙動
新規水素結合型超分子カプセルのガス吸着挙動に関する論文が、Chemical Communications (RSC) に掲載され、Back Cover に選出されました!


Chem. Commun., 2021, 57, 2249-2252. (DOI:10.1039/D0CC07869G) [Open Access]


ピリジン環を縮合させたテトラアザナフタセン(TPy-TANC)を配位子として用いた二核Ru(II)錯体の合成と電気化学的性質
亀渕 萌助教(現日本大学 助教)と卒業生たちとの論文が、Chemistry Letters (CSJ) に掲載され、Inside Cover および Editor's Choiceに選出されました!


Chem. Lett., 2020, 49, 1367-1371. (DOI:10.1246/cl.200526) [Open Access]


非対称フェロセン付加テトラアザナフタセン(FcTANC)による結晶化誘起平面カイラリティ
香川大学 磯田 恭佑准教授との共同研究成果論文が、Crystal Growth & Design (ACS) に掲載され、Supplementary Journal Coverに選出されました!


Cryst. Growth Des., 2020, 20, 7081-7086. (DOI:10.1021/acs.cgd.0c00934)


pH依存性希土類錯体を用いた発光性透明フィルムの開発とプロトンによる発光色の制御
亀渕 萌助教(現日本大学 助教)と吉岡 泰鵬君(平成28年度卒業生)の論文が、Materials Advances (RSC) のInside Front Coverに選出されました!


Mater. Adv., 2020, 1, 569-573. (DOI:10.1039/d0ma00237b) [Open Access]
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