【新素材開発・環境共生と材料設計】
・相変化材料(Phase Change Material)を用いた温度制御型建材の開発
パラフィンを内蔵させたカプセルをモルタルに導入することにより気温の上昇に伴う材料の温度上昇を抑制する建材について研究を行っています。
・環境負荷低減型構造材料の開発
・寒冷地沿岸に14年暴露した高炉スラグ・フライアッシュ・廃石膏ボード微粉末混合セメントコンクリートの耐久性 Now![]()
・炭酸化養生を行った高炉スラグ高置換コンクリートの表面含浸工法による改質効果の検討 Now![]()
・環境配慮型鉄筋コンクリートの耐久性向上を目指したシラン系表面含浸材の有用性に関する実験的検討 Now![]()
・イタリア産刺激材を含む各種アルカリ刺激材を使用したアルカリ活性モルタルの性能評価に関する基礎的実験 Now![]()
・電気炉酸化スラグ粗骨材に高炉スラグ細骨材および軽量骨材を併用した環境配慮型コンクリートの基礎物性 Now![]()
・版築-鉄骨複合構造システムの開発
地産地消型版築ブロックと鉄骨部材を融合させた構造システムについて実施しています。
(東京理科大学工学部建築学科 伊藤拓海研究室との共同研究)
・竹−鉄筋コンクリート複合構造の開発
その他の研究テーマ
■近現代建築物の耐久性評価と保存
■建築物の長寿命化と維持管理

