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情報系 山本研究室
物理学科卒業研究生の作品
研究分野e-ラーニング教材、コンピュータを使った物理教材、新入生が利用するリメディアル教材、 各自興味があるコンテンツ・アプリケーションの作成 研究室の紹介私は、理学部第一部教養学科の所属で、理学部のコンピュータ関係の授業と大学院科学教育研究科の授業を担当しています。物理学科では、情報科学概論(一)、情報科学概論(二)を担当しています。大学院では、将来教員になることを目指している学生と電子教材に関する研究を行っています。 研究内容ゼミの時間:毎週火曜日( 13 時〜の予定)
前期:電子教材を作成するための知識を得るため、e-ラーニングに関する論文を読み、C 言語、Flash、Java、Perl、JavaScript などを学習します。必要な DVD 教材や書籍、ソフトウェアは、研究費で購入することができます。
私の研究室は、コンピュータを使って学習する e-ラーニングの研究を行っています。電子教材は、書籍などの紙の媒体と違って、音声、アニメーション、ビジュアル化、シミュレーションなどをコンピュータの画面上で行い、学習していく教材です。電子教材は多くのメリットがあります。書籍ではできないことが可能になり、よい教材を作成することによって学習効果が上がります。また、サーバに電子教材を保存することによって、ネットワークに接続すれば、場所や時間を選ばずに学習でき、安価に教材を提供することができます。
さらに、教材の更新、学習者の学習履歴の取得が容易にできます。教材は、Flash を使ったアニメーション、音声による説明を行い、書籍や黒板による学習よりもわかりやすいものを作成します。また、Java、Perl、JavaScript などを使って、学習者が自ら試行する内容のものを作成します。 図1は、「四角形の対辺の中点を結んで切って移動すると平行四辺形になることを確かめる教材」で、学習者が実際にマウスを使って、四角形の部品を移動し、回転させて平行四辺形になることを確かめながら学習を行う教材です。 図2は、「距離、速度、時間の概念を教えるための教材」で、音声とアニメーションを使って、説明する教材です。
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