部分多様体幾何とリー群作用2016

                                        To English version


        日時: 2016年9月1日(木)〜9月2日(金)

   場所東京理科大学森戸記念館第1フォーラム(B1階)
      
        (JRおよび地下鉄飯田橋駅から森戸記念館までの道順につきましては

         http:www.sut.ac.jp/info/access/kagcamp.html
をご覧ください。)

   世話人: 小池 直之 (koike(at)ma.kagu.tus.ac.jp)
   Supported by : 科学研究費補助金・基盤研究(C)No. 25400076

                        プログラム    

  9月1日(木)

      10:00〜11:00  高棹 圭介 (東京大学)
           体積保存平均曲率流の弱解の存在及び単調性公式について
      11:20〜12:20  川村 昌也 (首都大学東京)
           極小非ケーラーコンパクト複素曲面上のstatic pluriclosed計量
           の分類問題について
      14:00〜15:00  入江 博 (茨城大学)
           複素旗多様体の実形の交叉とFloerホモロジーへの応用
           -合同な実形の場合-
      15:15〜16:15  小野 肇 (埼玉大学)
           ト−リックケーラー多様体のラグランジュトーラス軌道の
           非ハミルトン体積最小性について
      16:30〜17:30  井ノ口 順一 (筑波大学)
           磁場軌道と接触構造

  9月2日(金)
      
      10:00〜11:00 大野 晋司 (首都大学東京)
           コンパクト型対称空間内の弱鏡映部分多様体の構成
      11:20〜12:20 馬場 蔵人 (東京理科大学)
           コンパクト対称三対と半単純擬リーマン対称対の双対性
           およびその応用
      14:00〜15:00 長谷川 和志 (金沢大学)
           四元数多様体への包含的はめ込みとその不変量
      15:15〜16:15 相山 玲子 (筑波大学)
           二重連結な極小ラグランジュ曲面について
      16:30〜17:30 加須栄 篤 (金沢大学)
           無限ネットワークの可解理想境界